【TOPIK1級対策】韓国語で動作を並べる!「〜して、〜し(-고)」のダイアログ
こんにちは。ハングルライフ 運営者の「ホシ」です。
休日の出来事を友達に話すとき、「友達に会って、一緒にご飯を食べて、カフェに行きました」とスムーズに複数の行動をつなげて話せていますか?
日本語の「〜して」「〜くて」「〜し」にあたる動作や状態を並べる表現は、日常会話のあらゆる場面で一連の流れを分かりやすく伝えるための最も基本的な接続文法です。
韓国語では動詞や形容詞の語幹に「-고(コ)」を接続するだけで、パッチムの有無に関係なく誰でも簡単に文章をテンポよくつなげることができます。
さらにこの文法は、韓国語能力試験TOPIK 1級(初級)リスニングにおいて、対話の中で羅列された複数の行動から「実際にやったこと・やらなかったこと」を正確に聞き分ける事実確認問題の超重要テーマとなっています。
今回は、休日の友達との約束やお店の特徴を褒めるリアルな会話ダイアログを交えながら、「-고」の活用ルールから「-아/어서」との使い分け、そしてTOPIKリスニングの攻略法まで徹底解説します。
この記事のポイント
- 「-고(〜して・〜くて)」の基本概念とパッチム不問の超シンプル接続ルールが整理できる
- 休日の行動の羅列(만나고, 먹고, 가다)やお店の特徴(싸고 맛있고)など、生きた会話が身につく
- 名詞につく「-(이)고」や、前節に過去形をつけない「時制の一致ルール」が完璧にマスターできる
- 単純な並列の「-고」と、密接な連続動作や手段を表す「-아/어서」の決定的な違いが理解できる
- TOPIK 1級リスニングで頻出する「複数行動の事実確認問題(やったことの特定)」を確実に解くコツが掴める
【実践ダイアログ】「〜して、〜し(-고)」を使うリアル日常会話2選
まずは、実際の日常生活で「-고」がどのように使われているのか、2つの典型的なシチュエーションを通して確認してみましょう。
どちらも友達や同僚との会話でそのまま使える便利なフレーズばかりですので、言葉が軽快につながっていくリズムを意識しながら声に出して練習してみてください。
場面1:休日のスケジュールを友達に話す会話(行動の羅列)
ホシ: 레이 씨, 지난 주말에 뭐 하면서 보냈어요? 재미있게 잘 놀았어요?
(レイ シ、チナン チュマレ ムォ ハミョンソ ポネッソヨ?チェミイッケ チャル ノラッソヨ?)
「れいちゃん、先週末は何をして過ごしましたか?楽しく遊びましたか?」
れいちゃん: 네! 오랜만에 고향 친구를 만나고, 같이 맛있는 점심을 먹고, 예쁜 카페에 가서 수다 떨었어요.
(ネ!オレンマネ コヒャン チングルル マンナゴ、カッチ マシンヌン チョムシムル モッコ、イェップン カペエ カソ スダ ットロッソヨ)
「はい!久しぶりに地元の友達に会って、一緒に美味しいお昼ご飯を食べて、可愛いカフェに行ってたくさんおしゃべりしました」
ホシ: 와, 정말 알차고 즐거운 주말을 보냈네요! 날씨도 좋아서 최고였겠어요.
(ワ、チョンマル アルチャゴ チルゴウン チュマルル ポネンネヨ!ナルシド チョアソ チェゴヨッケッソヨ)
「わあ、本当に充実して楽しい週末を過ごしましたね!天気も良くて最高だったでしょうね」
場面2:新しくできた韓国料理店の魅力を伝える会話(特徴の並列)
友人: 레이 씨, 저기 역 앞에 새로 생긴 한식당 가봤어요? 음식이 어때요?
(レイ シ、チョギ ヨッ アペ セロ センギン ハンシクタン カバッソヨ?ウムシギ オッテヨ?)
「れいさん、あそこの駅前に新しくできた韓国料理屋さん行ってみた?料理はどう?」
れいちゃん: 네, 어제 친구랑 가봤는데 가격도 정말 싸고, 음식도 맛있고, 직원분들도 아주 친절해요.
(ネ、オジェ チングラン カバウンヌンデ カギョクト チョンマル ッサゴ、ウムシクト マシッコ、チグォンブンドゥルド アジュ チンジョレヨ)
「はい、昨日友達と行ってみたんですが、値段も本当に安くて、料理も美味しくて、店員さんたちもすごく親切ですよ」
友人: 그래요? 싸고 맛있다니 저도 오늘 저녁에 퇴근하고 꼭 가봐야겠어요!
(クレヨ?ッサゴ マシンダニ チョド オヌル チョニョゲ トゥエグナゴ ッコク カバヤゲッソヨ!)
「そうなの?安くて美味しいなら私も今日の晩、仕事が終わったら絶対行ってみなくちゃ!」
私は普段、大手照明メーカーで海外営業部門の責任者として多忙なスケジュールをこなす傍ら、東京と山梨を行き来するデュアルライフを送りながら週3回の10kmランニングを継続していますが、仕事でも生活でも「朝起きてランニングをし(일어나고)、シャワーを浴びて仕事に向かう(샤워하고 출근하다)」というように、複数の行動を論理的につなげてリズムを作ることが、充実した一日を過ごす秘訣だと実感しています。
ビジネスの現場でも、「会議資料を準備して、取引先に連絡し、午後に訪問する」といった一連のタスクを整理して相手に伝える能力は信頼の基盤となります。
並列の基本文法「-고」の詳しい例文や文法解説については、以下の専門記事でも体系的に解説されていますのでぜひ復習にご活用ください。
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韓国語「-고(〜して・〜くて)」の基本文法と接続ルール
ここからは、「-고(コ)」の文法的な仕組みと、品詞ごとの正確な接続手順について順を追って詳しく解説していきます。
この表現は、動詞であっても形容詞であっても、語幹末尾のパッチムの有無に関係なく「そのまま語幹にくっつけるだけで完成する」という極めてシンプルな接続規則を持っています。
【並列接続語尾 -고 の文法構造マップ】
語幹 + -고(例:만나다 → 만나고 / 먹다 → 먹고 / 가다 → 가고)
語幹 + -고(例:싸다 → 싸고 / 맛있다 → 맛있고 / 친절하다 → 친절하고)
パッチムなし:名詞 + -고(例:의사 → 의사고)
パッチムあり:名詞 + -이고(例:학생 → 학생이고 / 한국인 → 한국인이고)
1. パッチム有無関係なし!動詞・形容詞語幹 + -고 の超簡単公式
動詞や形容詞の辞書形(原形)から最後の「다」を取り除き、残った語幹にそのまま「-고」を接続します。
例えば、「会う」を意味する動詞「만나다」であれば、語幹「만나」にそのまま接続して「만나고(マンナゴ:会って)」となります。
「食べる」の「먹다」であれば、パッチムがありますが全く変化せず「먹고(モッコ:食べて)」となります。
「飲む」の「마시다」であれば「마시고(マシゴ:飲んで)」、「買う」の「사다」であれば「사고(サゴ:買って)」となります。
形容詞の場合も全く同じで、「安い」の「싸다」は「싸고(ッサゴ:安くて)」、「美味しい」の「맛있다」は「맛있고(マシッコ:美味しくて)」となります。
母音調和(陽母音・陰母音)を考える必要が一切ないため、会話の中で思いついた単語を次々と数珠つなぎにしていくことができます。
2. 名詞につなぐ「名詞 + -(이)고」の活用ルール
「彼は学生で、彼女は会社員です」のように名詞をつなげたい場合は、指定詞「이다(〜である)」が結合するため、パッチムの有無によって「-고」と「-이고」に分かれます。
直前の名詞にパッチムがない場合は、そのまま「-고」を接続します(例:가수고:歌手で、간호사고:看護師で)。
一方、直前の名詞にパッチムがある場合は、「-이고」を接続します。
例えば、「学生(학생)」であれば「학생이고(ハクセンイゴ:学生で)」となります。
「韓国人(한국인)」であれば「한국인이고(ハングギニゴ:韓国人で)」となり、パッチムが「이」に連音化して発音されます。
3. 【最重要】時制の一致ルール!前節には過去形(-았/었-)を付けない原則
韓国語を学ぶ初級学習者が最も頻繁にやってしまう文法ミスの第1位が、過去の出来事を話すときに「前節の動詞まで過去形にしてしまうこと」です。
日本語では「友達に会ったし、ご飯も食べた」と過去形を重ねることがありますが、韓国語では「-고」でつなぐ前節の動詞には原則として過去形(-았/었-)を付けません。
文全体の時制(過去か現在か未来か)は、「文章の最後に来る最後の述語」だけでまとめて表します。
❌ 間違いの例: 어제 친구를 만났고, 밥을 먹었어요.
⭕ 正しい表現: 어제 친구를 만나고, 밥을 먹었어요.(昨日友達に会って、ご飯を食べました)
前節は基本語幹のまま「만나고」とし、最後の述語「먹었어요」を過去形にするだけで、文全体の行動がすべて過去のこととして正しく伝わります。
過去形の基本的な活用法については、以下の過去形専門記事で詳しく復習できます。
4. 濃音化に注意!パッチム直後の「-고 [꼬]」の発音変化
「-고」を滑らかに発音し、リスニングで正しく聞き取るためには、パッチム直後で起こる「濃音化(のうおんか)」のルールを押さえておくことが不可欠です。
語幹の末尾に「ㄱ, ㄷ, ㅂ」などの平音パッチムがある場合、直後に続く「고」の「ㄱ」が詰まった硬い音になり、[꼬(ッコ)]と濃音で発音されます。
例えば、「食べる」の「먹고」は表記通りに「モク・ゴ」と読むのではなく、[먹꼬(モッコ)]と鋭く発音されます。
同様に、「着る」の「입고」は[입꼬(イプコ)]、「本を読む」の「읽고」は代表音「ㄱ」により[일꼬(イルコ)]となります。
「パッチムの後は硬い[ッコ]の音になる」という法則を耳で知っておくことで、リスニング本番でも瞬時に並列の「-고」だと聞き取れるようになります。
5. 不規則動詞もそのまま接続!余計なパッチム変形を避けるポイント
韓国語の初級学習者が「-고」を使う際、不規則動詞(変則動詞)の活用を習った後だからこそやってしまいがちなのが、「語幹のパッチムを余計に変形させてしまうミス」です。
ヘヨ体(-아요/어요)や過去形(-았/었어요)では語幹の形が変わる動詞であっても、「-고」は子音「ㄱ」で始まる語尾であるため、「あらゆる動詞が辞書形の語幹のまま1文字も変化しない」という完全な規則接続になります。
例えば、「音楽を聴く」の「듣다」は、ヘヨ体では「들어요」とㄷがㄹに変化しますが、「-고」をつける時は「듣고(トゥッコ:聴いて)」となり、ㄷパッチムのままです。「들고」とは言いません。
同様に、「人を手伝う」の「돕다」も、ヘヨ体では「도와요」になりますが、「-고」では語幹のまま「돕고(トプコ:手伝って)」となります。
「料理を作る」の「만들다」も、ㄹパッチムが脱落することなく「만들고(マンドゥルコ:作って)」となります。
「家を建てる」の「짓다」も、ㅅパッチムが残って「짓고(チッコ:建てて)」となります。
「-고の前ではどんな不規則動詞も辞書形の語幹そのままでOK」という大原則を知っておくだけで、会話でも作文でも余計な迷いが一切なくなります。
似ていて迷う!「-고」と「-아/어서」の違いと使い分け
初級から中級へのステップアップで学習者が最も悩むのが、日本語ではどちらも「〜して」と訳せる「-고」と「-아/어서」の使い分けです。
この2つの文法は、前後の動作の「結びつきの強さ(関連性)」において決定的な違いを持っています。
| 文法表現 | 前後の動作の関連性 | 代表的な例文 |
|---|---|---|
| -고 | 独立した動作の単純な羅列・並列 | 숙제를 하고 잠을 잤어요.(宿題をして寝ました) |
| -아/어서 | 緊密につながる連続動作・手段・原因 | 친구를 만나서 밥을 먹었어요.(友達に会ってご飯を食べました) |
| -고 나서 | 前の動作が完全に終了した後の行動 | 밥을 다 먹고 나서 약을 먹어요.(ご飯を全部食べてから薬を飲みます) |
「-고」は、前後の行動がそれぞれ独立しており、「Aをして、それからBをした」という「別々の行動の単なるリストアップ」です。
これに対して「-아/어서」は、前の動作が次の動作の手段や前提になっており、「Aをして(その延長線上で)Bをした」という「強い連続性・一体感」を持ちます。
例えば、「친구를 만나서 밥을 먹었어요」と言うと、「友達と合流して、その友達と一緒にご飯を食べた」という一体のストーリーになります。
一方、「친구를 만나고 밥을 먹었어요」と言うと、「友達に会った。その後に(一人で、あるいは別の人と)ご飯を食べた」というように、2つの行動が独立して並んでいるニュアンスになります。
「-아/어서」についての詳細な例文や原因・理由の用法は、以下の専門記事で詳しく解説しています。
また、動作の完全な終了を強調する「-고 나서(〜してから)」の記事も併せてお読みください。
【TOPIK1級対策】リスニングの「複数行動の事実確認問題」攻略法
韓国語能力試験(TOPIK 1級)のリスニング試験において、「話者がしたこと/することとして正しいものはどれですか?」という行動把握問題は超頻出の定番パターンです。
この設問では、対話音声の中で話者が「-고」を使って2つ以上の行動を次々と並べて話します。
しかし、選択肢には「実際にやった行動」と「やろうとしたけれどやらなかった行動」が巧妙に混ざり合って配置されています。
実践的な模擬問題を通して、この「複数行動の聞き取りと消去法アルゴリズム」を体感してみましょう。
【TOPIK1級・リスニング模擬問題】対話を聞いて、男の人が昨日した行動として正しいものを1つ選びなさい。
【音声スクリプト】
여: 민수 씨, 어제 주말에 바빴어요? 뭐 했어요?
남: 네, 집안일을 좀 했어요. 아침에 일어나서 방 청소를 하고, 빨래를 하고, 마트에 가서 장을 봤어요. 영화도 보려고 했지만 피곤해서 그냥 쉬었어요.
【選択肢】
① 어제 영화를 보았습니다.
② 어제 빨래를 하지 않았습니다.
③ 어제 청소와 빨래를 했습니다.
④ 하루 종일 집에서 잠만 잤습니다.
この問題の正解は「③ 어제 청소와 빨래를 했습니다(昨日掃除と洗濯をしました)」です。
男性のセリフの中で「방 청소를 하고, 빨래를 하고, 마트에 가서 장을 봤어요(部屋の掃除をして、洗濯をして、スーパーで買い物をしました)」とはっきりと「-고」で複数の行動が並べられています。
不正解の選択肢を分析すると、①の「映画を見ました」は「영화를 보려고 했지만(映画も見ようとしたが)」と予定していただけで、実際には見ていません。
②は「洗濯をしなかった」とあり、実際の行動(빨래를 하고)と正反対です。④も複数の家事を行っているため矛盾します。
このように、リスニングでは「-고」でつながれた行動をメモしながら、後半の「〜하려고 했지만 못 했다(〜しようとしたができなかった)」という「未完了の行動トラップ」を冷静に見破ることが満点への決定打となります。
現在進行中の動作を表す「-고 있다」の解説記事も、リスニングでの時制聞き分けに大変役立ちます。
韓国語能力試験の過去問出題傾向や最新の試験日程については、公式ウェブサイトでも確認できます。
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スケジュール表や案内文で狙われる「1日の行動順序」読み取りテクニック
TOPIK 1級の読解試験では、登場人物の1日の生活スケジュールや日記、旅行の旅程表を題材にした並列問題も頻出します。
文章の中で「오전에 한국어 수업을 듣고, 오후에 친구를 만나고, 저녁에 영화를 봤습니다(午前に韓国語の授業を受けて、午後に友達に会って、夕方に映画を見ました)」のように、時系列に沿って「-고」で行動が3つ以上連続して配置されます。
設問では「この人が午後にしたことは何ですか?」「夕食の前にしたことは何ですか?」といった問いが出されます。
このとき、単語だけを拾い読みするのではなく、「午前(오전)」「午後(오후)」「夕方(저녁)」という時間帯マーカーと、それに続く「-고 でつながれた動詞の組み合わせ」を正確に紐付けることが満点解答への秘訣となります。
【TOPIK1級】並列表現(-고)に関するよくある質問(FAQ)
初級学習者のみなさんからよくいただく疑問について、Q&A形式でお答えします。
Q1. 3つ以上の動詞をつなげる場合、全部に「-고」を付けていいですか?
ダイアログ場面1のように「친구를 만나고, 밥을 먹고, 카페에 갔어요(友達に会って、ご飯を食べて、カフェに行きました)」と、3つでも4つでもテンポよく「-고」でつなげることができます。
ただし、あまりにも長くつなげすぎると文章が冗長になるため、2〜3個の動作をつなげたところで一度文を区切るのが美しい韓国語のコツです。
Q2. 「-고 싶다(〜したい)」の「-고」と同じものですか?
本記事で解説している「-고」は2つの文や語句をつなぐ「並列の接続語尾」です。
一方、「-고 싶다(〜したい)」や「-고 있다(〜している)」は、補助用言(싶다, 있다)と合体して1つの助動詞的な意味を作る「補助的接続語尾」として機能しています。
Q3. 前節に過去形「-았/었고」が使われることは絶対にありませんか?
例えば、「형은 대학생이었고, 저는 중학생이었습니다(兄は大学生でしたし、私は中学生でした)」のような対比文です。
ただし、同一人物が一連の行動を時系列で述べる場合は、初級では「前節は過去形にしない」というルールを徹底するのが最も安全です。
Q4. 会話の最後に「〜고…」と余韻を残す言い方はありますか?
例えば、「이 옷이 마음에 들어요. 가격도 싸고요(この服が気に入りました。値段も安いですしね)」のように、相手にやわらかく追加の情報を伝える際に重宝します。
まとめ:「〜して、〜し(-고)」を使いこなしてスムーズな韓国語を話そう!
今回は、韓国語で動作や状態を軽快に並べる必須接続語尾「-고」について詳しく解説しました。
最後に、本記事で学んだ重要ポイントをチェックリストで振り返っておきましょう。
【復習チェックリスト:-고】
- 動詞・形容詞はパッチム不問でそのまま 語幹 + -고(만나고, 먹고, 싸고, 맛있고)
- 名詞にはパッチムなし -고 / パッチムあり -이고
- 前節には過去形(-았/었-)を付けず、文末の述語だけで時制を表す
- パッチム直後の「-고」は硬い濃音 [꼬(ッコ)] に変化して発音される
- 単純な並列は -고、緊密な連続動作・手段は -아/어서 を使い分ける
- TOPIK 1級リスニングでは「-고」で羅列された行動と「未完了の行動」を正確に聞き分ける
文法を頭で理解した後は、ぜひご自身の生活の中で「朝起きて、ご飯を食べて、出勤した(일어나고, 밥을 먹고, 출근했다)」といった日常の行動を韓国語で声に出して呟いてみてください。
日々の何気ないルーティンを韓国語に置き換える小さな積み重ねこそが、TOPIK試験での確固たる実力と、自然な会話力への最高の近道となります。
あなたの韓国語学習とTOPIK 1級合格への挑戦を、これからも全力で応援しています!



