韓国語の基本助詞①:は(-은/는)と、が(-이/가)の使い分け!
こんにちは。
ハングルライフ、運営者の「ホシ」です。
韓国語の学習を始めて、最初に壁を感じやすいのが助詞の使い方ですよね。
特に、韓国語の基本助詞①:は(-은/는)と、が(-이/가)の使い分けに悩む方はとても多いです。
パッチムの有無による助詞の覚え方や、韓国語の은/는と이/가の微妙なニュアンスの違い、そして韓国語でが好きとなる時の助詞のズレなど、日本語と似ているようで違う部分に戸惑うかもしれません。
また、ネイティブの会話を聞いていると、韓国語の助詞の省略が頻繁に起こることにも気づくはずです。
この記事では、そんな助詞に関する皆さんの疑問や不安に寄り添い、具体的な例文を交えながら分かりやすく解説していきます。
じっくり読んでいただければ、頭のモヤモヤが晴れて、会話の中で自然に助詞を選べるようになりますよ。
この記事で分かる事
- パッチムの有無による助詞の基本的な変化ルール
- 은/는(は)と이/가(が)の持つ決定的なニュアンスの違い
- 私が、誰が、となる時の例外的な人称代名詞の変化
- 日本語の感覚のままでは間違えやすい韓国語特有の助詞の使い方
韓国語の基本助詞①:は(-은/는)と、が(-이/가)の使い分けとは
日本語と韓国語は語順が同じなので、単語をそのまま入れ替えるだけで文章が作れると思われがちです。
しかし、実は韓国語の助詞には、日本語にはない独自のルールや、文脈に応じた厳密な使い分けが存在します。
ここでは、韓国語の助詞をマスターするための最も基礎となるルールと、それぞれの助詞が持っている根本的な役割について、初心者の方にも分かりやすく詳しく解説していきますね。
韓国語の助詞のパッチムによる覚え方
〜が ➡ 이 (イ)
〜が ➡ 가 (ガ)
韓国語の助詞を学ぶ上で最大の特徴であり、最初に立ちはだかるルールが、直前の単語の最後に「パッチム(子音)」があるかないかで、使う助詞の形が変わるということです。
日本語の助詞は「本は」「私は」のように、前の単語が何であっても「は」の形は変わりませんよね。
しかし韓国語では、発音のしやすさを重視するため、前の単語のお尻の音に合わせて助詞のパーツがパズルのように切り替わるんです。
まずは「〜は」にあたる「은 / 는」と、「〜が」にあたる「이 / 가」の基本ルールを上記の図解でしっかりと確認してみましょう。
なぜ形が変わるのか?(連音化のメカニズム)
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채근(チェグン)
覚える時の最大のコツは、丸暗記するのではなく「なぜそうなるのか」という理屈を知ることです。
パッチム(子音)で終わる単語の後に、そのまま子音から始まる助詞をつなげると、発音がプツッと途切れてしまって非常に言いづらいんですね。
そこで韓国語では、パッチムのある単語には必ず母音(ㅇ:イウン)から始まる「은(ウン)」や「이(イ)」をくっつけます。
これにより、直前の子音と助詞の母音が滑らかに合体する「連音化(リエゾン)」が起こります。
例えば、「책(本:チェk)」+「은(ウン)」は、「チェク・ウン」と区切って読むのではなく、パッチムの「ㄱ(k)」と「ㅇ(イウン)」がくっついて「채근(チェグン)」という滑らかな発音になります。
「선생님(先生:ソンセンニm)」+「이(イ)」も、「ソンセンニミ」と流れるように発音されます。
逆に、パッチムのない単語はすでに母音で終わっているため、そのまま「는(ヌン)」や「가(ガ)」をくっつけても発音の邪魔になりません。
「発音をスムーズにするための韓国語の優しさ」だと捉えると、パッチムによる助詞の使い分けもすんなりと頭に入ってくるかなと思います。
韓国語の은/는と이/가の決定的な違い
「은/는」と「이/가」の使い分けは、日本語の「は」と「が」の感覚と非常に似ているため、最初は日本語の直訳で乗り切ろうとする方も多いです。
ですが、文脈によってそれぞれに明確な役割があり、ここを間違えるとネイティブには少し不自然に聞こえてしまうことがあります。
① 「은/는(は)」の役割:主題と対比
「은/는」の最も基本的な役割は、文のテーマ(主題)を提示することです。
「〜について言うとね」と話題を切り出すイメージですね。
会話の中ですでに話題に上がっている「旧情報(みんなが知っていること)」に対して使うのが基本ルールです。
例文: 저는 학생입니다.(私は学生です。)
※私について言えば、学生ですよという意味合いを含みます。
そしてもう一つ、絶対に覚えておきたいのが「対比・限定」のニュアンスです。
他のものと比べる時や、「他のことはともかく、少なくとも〜は」と限定・強調する時に「은/는」が大活躍します。
例文: 고기는 먹지만 채소는 안 먹어요.(肉は食べるけど、野菜は食べません。)
例文: 오늘은 날씨가 좋네요.(今日は天気がいいですね。)
※昨日は悪かったけど、今日「は」良いという意味が隠れています。
このように、「은/는」を使うことで、裏に隠された「他のものは違うよ」というニュアンスを相手に伝えることができるんです。
② 「이/가(が)」の役割:主語の特定と新情報
一方「이/가」は、初めて話題に登場する「新情報の提示」に使われます。
また、目の前で起きている現象をそのままありのままに描写する時にも使います。
例文: 비가 와요.(雨が降っています。)
例文: 저기에 고양이가 있어요.(あそこに猫がいます。)
これらは今まさに目の前で起きている現象や、新しい情報の発見ですね。
さらに重要なのが、「他でもない〜が」という排他・特定の役割です。
「誰がやったの?」「私がやりました」のように、対象をピンポイントで指名する時に使います。
そのため、「누구(誰)」「무엇(何)」「어디(どこ)」といった疑問詞が主語になる場合、その直後は必ず「이/가」になります。
「誰は来ましたか?(누구는 왔어요?)」とは言わず、必ず「누가 왔어요?(誰が来ましたか?)」となるのは、この「特定」のニュアンスがあるからです。
主語を示す韓国語の助詞の特徴
動作の主体(主語)を純粋に示す機能のみ。
主語以外(目的語など)にもくっつき、特別な意味(対比など)を付け加える万能選手。
ここでは少しだけ文法的な視点から、韓国語の助詞の特徴について深掘りしてみましょう。
韓国語の文法における「助詞」の分類は、実は日本語の国語文法と非常に近い構造を持っています。
この構造を理解しておくと、中級以上の複雑な文章を作る際にも役立ちますよ。
韓国の国語施策を統括する公的機関でも、これらの助詞の役割は明確に定義されており、言語学的な裏付けがあります(出典:韓国国立国語院)。
この分類がなぜ重要かというと、「은/는」が補助詞であるという事実が、「은/는は主語以外にもくっつくことができる」というルールに繋がるからです。
例えば、日本語で「りんごは食べます」と言うように、目的語である「りんご」を強調したい時、韓国語でも「사과를 먹어요(りんごを食べます)」の「를(を)」を「는(は)」に差し替えて、「사과는 먹어요(りんごは食べます)」と言うことができます。
「이/가」は主語にしかつけられませんが、「은/는」は文章の様々なパーツにくっついて「対比」や「強調」の魔法をかけられる万能な助詞だと覚えておきましょう。
私がなど韓国語の助詞の例外的な変化
韓国語の助詞を勉強していると、初心者の方が必ずと言っていいほど「えっ、どういうこと?」とつまずくポイントがあります。
それが、「が(가)」がつく際に、特定の人称代名詞の形そのものがガラッと変化してしまう現象です。
これは理屈抜きで、そういうものとしてセットで暗記してしまった方が圧倒的に早いです。
【超重要】「가」がつく時の例外的な変化一覧
- 나(私)+ 가 = 내가(ネガ:私が) ✖️나가とは言わない
- 저(私:謙譲)+ 가 = 제가(チェガ:私が) ✖️저가とは言わない
- 너(君)+ 가 = 네가(ネガ / ニガ:君が) ✖️너가とは言わない
- 누구(誰)+ 가 = 누가(ヌガ:誰が) ✖️누구가とは言わない
「내가(私が)」と「네가(君が)」の厄介な発音問題
この中で特に日本人の学習者を悩ませるのが、「내가(私が)」と「네가(君が)」の発音です。
文字で見れば「내(nae)」と「네(ne)」で違うのですが、現代の韓国人の発音では、この二つの母音の区別がほとんどなくなってしまっており、どちらも同じ「ネガ」に聞こえてしまいます。
「私がやったの?君がやったの?」という会話で、どちらも「ネガ」と発音してしまったら、大喧嘩になってしまいますよね。
そこで、日常会話において韓国の人々は、誤解を防ぐために「네가(君が)」のことを「니가(ニガ)」とあえて発音を変えて言います。
K-POPの歌詞やドラマのセリフで「ニガ〜」と聞こえるのは、この「君が(네가)」のことなんですね。
テキストには「네가」と書いてあっても、会話では「니가」と発音する、という実践的なルールをぜひ覚えておいてくださいね。
日常会話での韓国語の助詞の省略
韓国ドラマを字幕なしで観ようと挑戦したことがある方なら、「あれ?テキストで習った『은/는』や『이/가』を全然言ってないような気がする…」と不思議に思った経験があるのではないでしょうか。
実は、韓国語の日常会話において、助詞は非常に高い頻度で省略されます。
韓国語は日本語と同様に「ハイコンテクスト文化(文脈や状況から察する文化)」の言語です。
お互いに状況が分かっているカジュアルな会話の中では、いちいち助詞をつけなくても意味が通じるため、テンポ良く話すためにどんどん助詞を落としていきます。
助詞を省略した方が自然なケース
- 親しい友人や家族とのカジュアルな会話
- 前後の文脈や状況から、主語・目的語が明らかにわかる時
- テンポよく、ポンポンと会話のキャッチボールをしたい時
例えば、友達に「私、ご飯食べたよ」と言いたい時、教科書通りに言えば「나는 밥을 먹었어(私は ご飯を 食べたよ)」となります。
しかし、実際の会話では助詞をすべて取っ払って、「나 밥 먹었어(ナ パプ モゴッソ:私 ご飯 食べたよ)」と言うのが最も自然なネイティブ表現になります。
主語や目的語が状況から明らかな場合、助詞を律儀にすべてつけると、かえって堅苦しくロボットのような話し方に聞こえてしまうこともあるんです。
助詞を省略してはいけないケース
- メール、SNSの長文、作文など「文章」を書く時
- 目上の方へのプレゼンやフォーマルなスピーチの時
- 「〜は〇〇だけど」という対比や強調の意図を明確に伝えたい時
ただし、いつでも省略していいわけではありません。
「文章を書く時(メールやSNSの長文など)」「目上の方に対するフォーマルなプレゼンやスピーチの時」「対比や強調(〜は〇〇だけど)を明確に伝えたい時」は、助詞がないと意味がブレてしまうため、しっかりと「은/는」や「이/가」を使い分けます。
初心者の方は、まずは助詞を省略せずに基本の形を作る練習から始め、慣れてきたら徐々にドラマの真似をして省略にチャレンジしていくのがおすすめですよ。
例文で解説!韓国語の基本助詞①:は(-은/는)と、が(-이/가)の使い分け
ここからは、私たちが「日本語の感覚のまま直訳すると、不自然な韓国語になってしまう表現」を具体的にピックアップして解説していきます。
日本語と韓国語は文法が似ていますが、特定の動詞や形容詞と一緒に使う時だけ、助詞のルールがズレるポイントがあります。
これを知っておくだけで、あなたの韓国語はぐっと自然でネイティブらしい表現に近づきますよ。
好きだを韓国語で表す時の助詞
※最も自然で一般的!
※少しニュアンスが変わる
私たちが趣味や推しの話をする時、日本語では「〇〇が好きだ」と言いますよね。
これをそのまま韓国語の単語に当てはめて、「이/가 좋다(〜が良い)」と直訳してしまう方が非常に多いです。
もちろん間違いではないのですが、韓国語の日常会話において「〜が好きだ」と表現する一番自然で一般的な形は、動詞の「좋아하다(好む)」を使って、目的語を示す助詞「을/를(〜を)」を組み合わせる方法なんです。
最も自然な「〜が好き」の表現
〜을/를 좋아하다(〜を好む) / 〜을/를 싫어하다(〜を嫌う)
例文: 저는 한국 드라마를 좋아해요.(私は韓国ドラマが好きです)
例文: 저는 매운 음식을 좋아합니다.(私は辛い食べ物が好きです)
「이/가 좋다」とのニュアンスの違い
좋아하다 (好む)
좋다 (良い)
「좋다(チョッタ)」は本来「良い」という意味の形容詞です。
ですので、「한국 드라마가 좋아요」と言うと、「韓国ドラマが好きです」という意味でも通じますが、どちらかというと「韓国ドラマが良いです(Goodです)」というニュアンスを含みます。
例えば、複数の選択肢があって「どっちがいい?」と聞かれた時に「私はこっちがいいです(이게 좋아요)」と答える時などにぴったりです。
一方、純粋に「私は〇〇を愛好している、好きだ」という自分の感情を表現する時は、英語の「I like 〜」と同じように、対象を目的語として捉えて「을/를 좋아하다」とするのが、韓国語の自然なロジックだと覚えておきましょう。
になるを韓国語で表現する際の助詞
将来の夢を語る時や、季節の移り変わりを表現する時、日本語では「先生になる」「春になる」といったように、変化の結果を表す助詞として「〜に」を使いますよね。
しかし、韓国語で「〜になる(되다:テダ)」と言う時は、絶対に日本語の「〜に」にあたる「〜에(エ)」を使ってはいけません。
韓国語のルールでは、変化の結果は必ず「이/가(〜が)」を使って表現します。
【よくある間違いに注意!】
✖️ 선생님에 되고 싶어요.(先生に なりたいです ※直訳のミス)
⭕️ 선생님이 되고 싶어요.(直訳:先生が なりたいです)
この「〜이/가 되다」の形は、職業だけでなく、時間や状態の変化など、あらゆる「〜になる」という場面で共通して使われます。
- 벌써 12시가 되었어요.(もう12時になりました。)
- 따뜻한 봄이 되었습니다.(暖かい春になりました。)
- 대학생이 되면 여행을 가고 싶어요.(大学生になったら旅行に行きたいです。)
日本語の感覚からすると「先生『が』なる」と言うのは少し気持ち悪く感じるかもしれませんが、これは理屈で考えるよりも「되다(なる)の前は絶対に이/가!」と、一種の呪文のようにワンセットで口に覚えさせてしまうのが一番の近道かなと思います。
ではないという韓国語の否定の助詞
自分は〇〇ではない、あれは〇〇ではない、と名詞を否定する「〜ではない(아니다:アニダ)」という表現。
これも日本語の「〜では(〜は)」という響きにつられて、「〜은/는 아니다」と作文してしまう方が後を絶ちません。
しかし、先ほどの「なる(되다)」と同じように、韓国語の「아니다(〜ではない)」の直前に来る助詞は、原則として「이/가(〜が)」を使わなければなりません。
否定文の正しい作り方
저는
+
학생이
+
아니에요.
例文を見てみましょう。
例文: 저는 학생이 아니에요.(私は学生ではありません)
例文: 이것은 제 가방이 아닙니다.(これは私のカバンではありません)
「私は学生『が』ありません」と直訳すると、まるで自分が学生という物体を所持していないかのような、おかしな意味に感じてしまうかもしれません。
しかし、韓国語の文法構造上、「아니다」は主語を補足する言葉(補語)を必要とし、その補語には「이/가」をつけるという厳格なルールが存在するのです。
これも日本語の「は」という言葉に引っ張られやすいトラップの一つなので、「아니다の前も이/가!」としっかりインプットしておきましょうね。
したいなど韓国語の願望を表す助詞
「水が飲みたい」「韓国語が上手になりたい」など、自分が何かをしたいという願望を表す時、日本語では「〜が」を使うことがよくありますよね(「水を飲みたい」と言うこともありますが、「水が」も非常に自然です)。
しかし、韓国語の「원하다(願う)」や、動詞にくっつく「-고 싶다(〜したい)」の前では、原則として目的語を示す「을/를(〜を)」を使うのが、文法的に最も正しいとされています。
「-고 싶다」の自然な使い方
※会話の中では「가」を使うネイティブもいますが、TOPIKなどの試験やフォーマルな文章では「を」にするのが確実で安全です。
例文: 물을 마시고 싶어요.(水が飲みたいです)
例文: 한국어를 공부하고 싶어요.(韓国語が/を勉強したいです)
日本語の「水が飲みたい」の感覚で「물이 마시고 싶어요」と言っても、実はネイティブの日常会話の中では普通に通じますし、韓国の人も会話の中でそう言うことはあります。
しかし、韓国語能力試験(TOPIK)などのきちんとした試験のライティングや、フォーマルな文章を書く際には「물이(水が)」としてしまうと、不自然な文法として減点対象になってしまう可能性があります。
そのため、学習の初期段階では「動作の対象(目的語)にはしっかり『을/를(〜を)』をつける」という基本の型を身につけておくことを強くおすすめします。
総括!韓国語の基本助詞①:は(-은/는)と、が(-이/가)の使い分け
頭で理屈を理解したら、あとは声に出して「口」と「耳」に覚えさせるのが一番の近道です!
いかがでしたでしょうか。
今回は、韓国語の基本助詞①:は(-은/는)と、が(-이/가)の使い分けについて、パッチムによる形態の変化ルールから、それぞれの持つ微妙なニュアンスの違い、さらには日本語の感覚とズレてしまう特有の表現まで、かなり深く掘り下げて解説してきました。
非常に情報量が多かったと思いますが、ここまで読んでくださった皆さんは、もう助詞の基礎力はしっかりと身についているはずですよ。
最初は「パッチムがあるから은で…」「ここは新情報だから가を使って…」と、頭の中で計算しながら話すことになるので、もどかしさを感じるかもしれません。
しかし、声に出して何度も音読の練習をしているうちに、「この単語の響きの後には、この助詞がくっつく方が口が動かしやすいな」と、理屈ではなく体と感覚で掴める日が必ずやってきます。
【学習にあたっての注意点とお願い】
今回ご紹介した文法のルールやニュアンスの違いは、韓国語学習におけるあくまで一般的な目安や原則です。
実際のネイティブの会話では、その場の文脈や話し手の感情、地方の訛りなどによって、今回解説したルールから外れる例外的な使い方がされることも多々あります。
より正確な情報や、ご自身の書いた文章の文法的な解釈については、信頼できる語学書を確認していただくか、最終的な判断は語学スクールの専門家やネイティブ講師に直接ご相談して、実践の中で磨いていってくださいね。
助詞を正しくマスターすれば、あなたの韓国語の表現力は一気に洗練され、相手に伝えたい細やかなニュアンスまでしっかりと届けられるようになります。
間違えることを決して恐れず、今回紹介した例文を参考にしながら、実際の会話やSNSでの日記などで、どんどん積極的に助詞を使ってみてくださいね。
ハングルライフは、皆さんの韓国語学習を心から応援しています!

