【TOPIK1級対策】韓国語の「これ・それ・あれ」を使った実践会話!
こんにちは。ハングルライフ 運営者の「ホシ」です。
TOPIK1級に向けて韓国語を勉強していると、これやそれといった指示語の使い分けに迷うことってありますよね。
日本語と同じ感覚で使おうとすると、距離感や場所の捉え方の違いで混乱してしまう学習者の方は少なくありません。
今回は、「TOPIK1級 韓国語 これ それ」と検索して勉強法に悩んでいる初心者の方がつまずきやすい指示代名詞の一覧や、会話での自然な使い方について、例文を交えながら分かりやすく解説していきます。
基礎をしっかり固めれば、試験のリスニングや読解でのスコアアップにも直結しますので、一緒に頑張っていきましょう。
この記事のポイント
- 電話で居場所と行動を確認する実践的な韓国語の会話フレーズ
- これ・それ・あれを指す指示代名詞の距離感と正しい使い分け方
- ネイティブが日常会話でよく使う短く省略された発音のルール
- TOPIK1級の読解問題で主題を正確に把握するための解答テクニック
TOPIK1級の韓国語でこれやそれを学ぶ

TOPIK1級の試験対策として、まずは基本となる単語と実践的な会話の流れを掴むことが最も近道となります。
ここでは具体的なシーンを想定して、基礎的な文法や単語を順番に解説していきますね。
居場所と行動を確認する会話
早速ですが、読者のみなさんが一番知りたい結論である「場所と行動を確認する実践フレーズ」から見ていきましょう。
私が東京のオフィスから、山梨にいる家族に電話をかけるような日常的なシーンをイメージしてみてください。
このやり取りは、TOPIKの試験でも非常によく出題される超重要パターンです。
【電話での会話ダイアログ】
A: 여보세요, 지금 어디에 있어요?
【ヨボセヨ、チグム オディエ イッソヨ?】
(もしもし、今どこにいますか?)
B: 저는 지금 도서관에 있어요。
【チョヌン チグム トソグァネ イッソヨ】
(私は今、図書館にいます。)
A: 거기에서 무엇을 해요?
【コギエソ ムオスル ヘヨ?】
(そこで何をしていますか?)
B: 한국어를 공부해요。
【ハングゴルル コンブヘヨ】
(韓国語を勉強しています。)
A: 그 책은 누구 거예요?
【ク チェグン ヌグ コエヨ?】
(その本は誰のものですか?)
B: 이건 제 거예요。
【イゴン チェ コエヨ】
(これは私のものです。)
このように、相手の居場所を聞き、今何をしているのかを確認する流れは、韓国語学習の最序盤で必ずマスターすべき項目です。
まずはこの6往復の会話を、丸ごと声に出してフレーズ単位で覚えてしまうのが、最も効率的な学習法となります。
ダイアログに含まれる重要単語の解説
この短い会話の中には、TOPIK1級に合格するために必要不可欠な基本単語がぎっしりと詰まっています。
例えば、「지금(今)」「어디(どこ)」「도서관(図書館)」「무엇(何)」「공부(勉強)」といった単語は、どの過去問を開いても必ず目にする頻出語彙です。
これらを一つずつバラバラに暗記するのではなく、「場所+行動」という文脈のセットでインプットすることで、記憶の定着率が劇的に上がります。
試験本番のリスニング音声で緊張していても、フレーズごと覚えていれば反射的に意味を理解できるようになるはずです。
これやそれを指す指示代名詞
先ほどの会話にも登場した「これ・それ・あれ」を表す指示代名詞について、さらに深く掘り下げていきましょう。
日本語の「こ・そ・あ・ど」に該当する基本要素は、「이(イ)」「그(ク)」「저(チョ)」「어느(オヌ)」の4つで構成されます。
これらは単独で使うことはできず、必ず直後に名詞を伴って「이 사람(この人)」のように対象を修飾するという、韓国語ならではのルールがあります。
| 指示の対象 | この(이) | その(그) | あの(저) | どの(어느) |
|---|---|---|---|---|
| モノ・コト | 이것(これ) | 그것(それ) | 저것(あれ) | 어느 것(どれ) |
| 場所 | 여기(ここ) | 거기(そこ) | 저기(あそこ) | 어디(どこ) |
表にまとめたように、基本となる4つの文字に「것(もの)」や「기(場所の接尾辞)」をパズルのように組み合わせるだけで、規則的に単語を拡張していくことが可能です。
距離感による使い分けの基本
指示代名詞を正しく使うためには、話し手と聞き手を中心とした「物理的な距離感」を正確にイメージすることが非常に大切です。
이(この)
話し手である自分自身のすぐ近くにあるもの、あるいは自分が現在いる場所に対して使います。
그(その)
自分からは離れているけれど、話し相手のすぐ近くにあるものを指し示す際に使われる表現です。
저(あの)
話し手からも聞き手からも遠く離れていて、二人で一緒に遠くを指差して確認できるような距離感の時に選ばれます。
日本語の感覚に頼りすぎると、後から必ずつまづいてしまいます。
この3つの明確な空間認識を頭の中でしっかりとマッピングすることが、初心者を脱却して中級へと進むための第一歩となります。
どこにいますか等の頻出フレーズ
会話の中で登場した「어디에 있어요?(どこにいますか?)」は、相手の居場所を尋ねる際の最強のフレーズであり、TOPIKのリスニングでも冒頭によく流れてきます。
ここでの「에(〜に)」は場所を表す助詞、「있어요(います・あります)」は存在を表す動詞として、常にセットで使われる鉄板の組み合わせです。
場所を表す助詞のさらに詳しい使い分けについては、以下の記事で徹底解説していますので、あわせて参考にしてみてください。
これに加えて、モノの持ち主を確認する「누구 거예요?(誰のものですか?)」という表現も、日常生活や試験において絶対に覚えておきたい超重要フレーズです。
正書法(正しいスペル)の重要性
一見シンプルに見える「誰のものですか?」という短いフレーズですが、実は韓国語特有の発音ルールとスペルの罠が隠されているため、多くの学習者が誤解したまま覚えてしまうポイントでもあります。
【発音とスペルの注意点】
「거예요(ものですよ)」は、日常会話では「꺼예요(ッコエヨ)」と少し力強く濃音化して発音される傾向が非常に強いです。
耳で聞こえる音につられて、書く時にも無意識に「꺼에요」や「거에요」と記述してしまうスペルミスが初心者に頻発するので、十分に注意しましょう。
TOPIK1級の読解問題や、文法力を問われる空欄補充問題においては、こうした正しいスペル(正書法)を正確に認識しているかが厳しく問われます。
「〜です」を表す指定詞は、直前の文字にパッチムがない場合は「예요」が結合するという明確な文法ルールが存在します。
(出典:韓国国立国語院『標準国語大辞典』)
そのため、発音は「ッコエヨ」と聞こえたとしても、記述する際の正解は絶対に「거예요」になるという事実を、今のうちからしっかりと脳内に刻み込んでおいてくださいね。
この「〜です(-예요/이에요)」の基本的な使い方や自己紹介での活用法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
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短く発音する縮約形の注意点

TOPIK1級のリスニング試験で、学習者を最も苦しめる最大の要因が、言葉が短く省略されて発音される「縮約形」の存在です。
私たちがテキストや単語帳で真面目に学習する「이것은(イゴスン:これは)」という堅い書き言葉の表現が、実際の音声データでそのまま綺麗に発音されることは稀です。
ネイティブスピーカーの自然な会話では、パッチムが脱落したり母音が融合したりして、「이건(イゴン)」という短い音へと変化してしまいます。
主語と目的語の縮約パターン
この口語的な変化は、主語を表す助詞(〜が)や、目的語を表す助詞(〜を)がくっつく際にも頻繁に発生します。
韓国語の基本助詞「は(-은/는)」と「が(-이/가)」の正しい使い分けについては、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
「〜が」の縮約パターン
・이것이(これが) ➔ 이게(イゲ)
・그것이(それが) ➔ 그게(クゲ)
「〜を」の縮約パターン
・이것을(これを) ➔ 이걸(イゴル)
・저것을(あれを) ➔ 저걸(チョゴル)
試験のリスニング音声で「이게 뭐예요?(これは何ですか?)」と流れてきた瞬間に、それが「이것이」の短縮形であることを言語野で瞬時にデコードできるかが勝負の分かれ目です。
初期段階から、「이게」「이건」「이걸」のセットを一つの独立した新しい単語として暗記してしまうのが、スコアアップのための最も賢いアプローチとなります。
こうしたリスニング特有の音声変化や対策については、以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(参考:【TOPIK1級対策】韓国語の挨拶と自己紹介ダイアログ!頻出単語とリスニング攻略法)
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読解問題の主題把握への応用
ここまで学んできた実践フレーズと指示代名詞の知識は、TOPIK1級の読解セクション(リーディング)で必ず出題される「何について書かれていますか?」という主題把握問題にダイレクトに活かすことができます。
このタイプの問題は、文章全体を完璧に日本語へ翻訳できなくても、散りばめられたキーワードから話の全体像を推測するテクニックを知っていれば、一瞬で正解を導き出すことが可能です。
限られた試験時間の中で全てを精読していては時間が足りなくなってしまうため、この推測力こそが合格への強力な武器となります。
キーワードから正解を絞り込む手順
主題を絞り込むための具体的なステップを、以下の図解にまとめましたので確認してみましょう。
STEP 1: キーワードの抽出
「도서관(図書館)」「공부해요(勉強します)」などの場所や行動に関する単語を素早く見つけ出します。
STEP 2: テーマを予測する
これらの単語はすべて「場所」と「そこでの行動」に関連する語彙グループであるため、全体がその話題だと判断します。
STEP 3: 選択肢との照合
正解の選択肢は、高確率で「장소(場所)」や「학습(学習)」になると瞬時に絞り込みます。
同じように、「이건(これは)」「누구 거예요(誰のものですか)」というキーワードを見つけたら、文章の主題は「물건(品物・モノ)」や「소유(所有)」に関する話題であると見抜くことができます。
日頃から単語を覚える際に、「この言葉はどんな場面で使われるグループなのか」を意識してグルーピングしておくことで、読解問題の解答スピードは劇的に向上します。
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TOPIK1級の韓国語でこれやそれを攻略
基礎的な文法と試験対策のコツを理解したところで、ここからはさらに実践的で深い攻略法へと入っていきます。
日本語との微妙なニュアンスの違いや、学習を長く継続するためのマインドセットについて、私の実体験も交えながら詳しく深掘りしていきましょう。
相手と自分の位置関係のルール
韓国語の指示代名詞をマスターする上で最も重要であり、同時に最もつまづきやすいのが、話し手と聞き手の「位置関係(物理的距離)」に基づく厳密な使い分けのルールです。
前述の通り、「이(この)」は自分(話し手)の領域にあるもの、「그(その)」は相手(聞き手)の領域にあるものを指し示すという絶対的な大原則があります。
これが実際の対話になると、お互いの立ち位置によって、指し示す言葉が鏡のように反転するというダイナミックな現象が起こります。
視点が反転する具体的なシチュエーション
例えば、オフィスのデスクを挟んで向かい合って座っている状況を想像してみてください。
【相手への質問】
相手の手元にあるペンを指差して「それは何ですか?(그건 뭐예요?)」と質問します。
【相手からの返答】
相手から見ればそのペンは自分自身の領域(手元)にあるため、返答は「これ(이건)はペンです」と指示詞が反転して返ってきます。
また、お店で買い物をしている時に、客の視点からは手前にある商品でも、店員の視点からは客側にあるため「それは(그건)いくらです」と表現が変わります。
TOPIKのリスニング試験でも、質問の音声が「이(この)」で始まった場合、正解となる応答の選択肢は「그(その)」で始まる可能性が極めて高いという解答テクニックが成立します。
この対人関係における空間距離の切り替えを、頭でじっくり考えるのではなく、反射的にパッと処理できるように練習を重ねることが何よりも大切です。
見えない話題を指す時の注意

初級の学習者が一番やってしまいがちな根深い失敗が、過去の思い出や、目に見えない会話の話題に対して「저(あの)」を無意識に使ってしまうことです。
日本語を母語とする私たちは、過去の共通の体験について話す時、「あの映画、面白かったね」「あのレストラン、美味しかったね」と、自然に「あの」という言葉を使いますよね。
しかし、韓国語における「저」は、話し手と聞き手の双方から物理的に離れていて、かつ『いま視界に入っている遠くの対象』にしか使えないという非常に厳格な縛りがあります。
直訳が招く致命的なミスを防ぐ
もし、昨日見た映画の話をする際に「저 영화(あの映画)」と言ってしまうと、ネイティブスピーカーにとっては「今まさに遠くに見えている映画」という不自然な空間認識として伝わってしまいます。
【記憶や文脈を指す時の正解】
× 誤:어제 본 영화 기억나? 저 영화 정말 재미있었지.
○ 正:어제 본 영화 기억나? 그 영화 정말 재미있었지.
(昨日見た映画覚えてる?その映画、本当に面白かったよね。)
この日本語の直訳によるミスは、TOPIKの読解問題(空欄に適切な指示語を入れる問題など)においても致命的な失点を招く最大のトラップです。
だからこそ、初級の段階で「目に見えない話題には『그』を使う」と、脳内で強固に紐付けを行っておくことが、中級・高級へとステップアップするための確固たる土台となるのです。
過去問を使った効果的な勉強法
TOPIK1級の合格ラインを確実なものにするためには、市販の初級テキストで基礎的な文法と単語を固めた後、過去問を徹底的に反復することが絶対に不可欠です。
ただ漫然と問題を解いて丸付けをして終わりにするのではなく、「なぜこの問題で間違えたのか」「単語を知らなかったのか、文法を取り違えたのか」を細かく分析するプロセスこそが、語学力を爆発的に引き上げます。
正確な試験情報や過去の出題傾向については、必ず公式の一次情報を確認する癖をつけておきましょう。
(出典:韓国教育財団『韓国語能力試験 公式サイト』)
また、有益な公式サイトの活用方法については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
(参考:【2026年最新】韓国語の独学&TOPIK対策におすすめの無料公式サイト)
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私は現在、海外営業部門の責任者としてアジアや中東への出張を頻繁にこなしながら、東京と山梨での二拠点生活を送るという、非常に慌ただしい日々を過ごしています。
本業や二拠点生活と両立しながらTOPIK6級に合格した詳しい学習ノウハウや私のプロフィールについては、以下のページでもお話ししています。
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声に出して読むシャドーイング
リスニング力を飛躍的に高め、韓国語特有の発音変化に慣れるための最強のトレーニングとして、私は「シャドーイング」という学習法を強く推奨しています。
シャドーイングとは、流れてくるネイティブの音声に少しだけ遅れて、影(シャドー)のように自分自身も声に出して文章を追いかけて発音していくという、非常に実践的な練習法です。
最初は舌が回らずに挫折しそうになるかもしれませんが、スクリプト(台本)を見ながら何度も音声を真似て発話することで、徐々に韓国語のリズムが身体に染み込んでいきます。
語学はスポーツや筋トレと同じ
私は健康管理と自己鍛錬のために、週に3回、1回10キロの長距離ランニングやジムでの筋力トレーニングを欠かさず継続しています。
実は、語学の習得プロセスは、この筋肉痛を乗り越えて身体が成長していく過程と全く同じメカニズムで成り立っています。
インプット(理解)
文法や単語を頭で理解する段階。筋トレで言えば、正しいフォームを学ぶフェーズです。
アウトプット(発声)
実際に口の筋肉を動かして反復する段階。これを繰り返すことで初めて脳と耳と口が連動します。
頭で理解するだけでなく、実際に声に出すトレーニングを取り入れることで、言語として深く定着していくのです。
今回学んだ「이건(これは)」「그게(それが)」などの短い縮約形も、自らの口で何度も発音して、スポーツのように身体の反射神経として覚え込ませていきましょう。
TOPIK1級の韓国語勉強に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 韓国語教室に通わずに、独学だけでもTOPIK1級に合格できますか?
A. はい、独学でも十分に合格可能です。
まずは市販の初級レベルのテキストを1冊終わらせて、基礎単語(約800〜1500語程度)と基本文法をしっかりとインプットします。
その後は本番の時間を計りながら過去問を繰り返し解くことで、合格ラインである80点以上のスコアには確実に到達できます。
ただし、独学の場合はモチベーションの維持や学習時間の確保など、徹底した自己管理が必要になります。
Q2. リスニングの音声が早すぎて全く聞き取れません。どうすればいいですか?
A. 初めは単語が繋がって聞こえるため、聞き取れなくて当然ですので安心してください。
まずはリスニングの台本(スクリプト)を見ながら音声を何度も聞き、文字と実際の音がどう変化しているのかを視覚的に確認します。
その後、音声に合わせて自分でも声に出す「シャドーイング」を反復することで、徐々に韓国語特有の音の繋がり(連音化など)に耳が慣れて聞き取れるようになります。
Q3. 「이것이」と「이게」は、実際のところどちらを使えばいいですか?
A. 文章を書く時や、ビジネスなどの非常にフォーマルな場面では、原形である「이것이(これが)」を使用するのが適切です。
しかし、日常会話やTOPIKのリスニング試験においては、より自然で短縮された「이게」が圧倒的に多く使われます。
実践的なスピーキングや聞き取りを重視するならば、「이게」を会話用のメインフレーズとして優先的に覚えておくことをおすすめします。
Q4. TOPIKの過去問はどこで手に入れることができますか?
A. TOPIKの過去問は、韓国の公式サイトや、日本の語学学習支援サイトなどで一部が無料で公開されている場合があります。
また、市販の過去問題集を購入して、詳しい日本語の解説を読みながら学習を進めるのも非常に効果的です。
正確な最新情報や安全なダウンロード方法については、必ずTOPIKの公式サイトをご自身でご確認いただき、正規のルートで入手してください。
※試験の実施概要や合格基準点、申し込み費用などの公式な情報や数値データは、年度によって変動する可能性があるため、あくまで一般的な目安として捉えてください。
実際に受験される際は、必ずご自身でTOPIKの公式サイトにアクセスし、最新の試験要項を確認してくださいね。
TOPIK1級の韓国語でこれやそれを総括

いかがでしたでしょうか。
今回は韓国語学習の最初の難関でもある指示代名詞について、実践的な会話フレーズや、試験で役立つ解答テクニックとともにたっぷりと解説してきました。
日本語の直訳に頼ることなく、韓国語独自の空間の捉え方や、縮約形の発音ルールをしっかりと身につけることが、確実なステップアップに繋がっていきます。
語学学習において最も大切で、そして最も難しいのは「毎日継続する力」です。
最初から完璧な文法を目指す必要は全くありませんので、今日覚えた「이건 제 거예요(これは私のです)」というたった一つの短いフレーズが、あなたの韓国語の世界を確実に広げてくれると信じてください。
これからも当ブログ「ハングルライフ」は、韓国語を本気で習得したいと願うあなたの頼もしい伴走者として、全力でサポートしていきます。
憧れの韓国ドラマを字幕なしで楽しんだり、自信を持って韓国旅行に行けるその日に向けて、まずは今日できる最初の一歩を、共に踏み出しましょう!



