【TOPIK1級対策】「〜してみます」韓国語の試行表現(-아/어 보다)
こんにちは。ハングルライフ 運営者の「ホシ」です。
韓国旅行や日々の韓国語学習の中で、「この服を着てみたい」「現地のローカルフードを食べてみたい」「韓国語で話しかけてみたい」と思ったことはありませんか?
日本語の「〜してみる」「〜してみます」にあたる表現は、日常生活のあらゆる場面で新しい行動を起こす際の最も基本的なキーフレーズです。
韓国語では動詞に「-아/어 보다(ア/オ ボダ)」を接続することで、この「試しにやってみる」という試行のニュアンスを自然かつ豊かに表現することができます。
さらにこの文法は、韓国語能力試験TOPIK 1級(初級)の読解問題やリスニング問題において、登場人物が次に取る行動や相手への親切なアドバイスを読み解く最頻出の重要ポイントとなっています。
今回は、ショッピングでの試着や飲食店での食事といったリアルな会話ダイアログを交えながら、「-아/어 보다」の語幹接続ルールからTOPIK 1級の解法テクニックまで徹底的に分かりやすく解説します。
この記事のポイント
- 「-아/어 보다(〜してみる)」の基本概念と陽母音・陰母音・하다の活用ルールが完璧に整理できる
- ショッピングでの試着(입어 보다)やレストランでの試食(먹어 보다)のリアルな会話が身につく
- 過去形「-아/어 봤어요(〜したことがあります)」による経験表現との違いが明確に理解できる
- 相手に優しく勧める「-아/어 보세요(〜してみてください)」の定型フレーズがマスターできる
- TOPIK 1級の読解・リスニングで頻出する「おすすめ表現・新体験記述」の正答を見抜くコツが掴める
【実践ダイアログ】「〜してみる(-아/어 보다)」を使うリアル日常会話2選
まずは、実際の日常生活で「-아/어 보다」がどのように使われているのか、2つの典型的なシチュエーションを通して確認してみましょう。
どちらも旅行や日常生活でそのまま使える実践的な会話表現ばかりですので、登場人物の感情やリズムを意識しながら声に出して読んでみてください。
場面1:洋服店で気に入った服を試着する会話(新しい服を着てみる)
れいちゃん: 저기요, 이 원피스 디자인이 정말 예쁜데 한번 입어 봐도 돼요?
(チョギヨ、イ ウォンピス ディジャイニ チョンマル イェップンデ ハンボン イボ ボアド テヨ?)
「すみません、このワンピースのデザインが本当に素敵なんですが、一度着てみてもいいですか?」
店員: 네, 손님! 잘 어울리실 것 같아요. 저쪽 탈의실에서 편하게 입어 보세요.
(ネ、ソンニム!チャル オウルリシル コッ カッタヨ。チョッチョク タリシレソ ピョナゲ イボ ボセヨ)
「はい、お客様!とてもよくお似合いだと思います。あちらの試着室でご自由にご試着なさってみてください」
れいちゃん: 감사합니다. 사이즈가 맞는지 거울 보고 입어 볼게요.
(カムサハムニダ。サイジュガ マンヌンジ コウル ポゴ イボ ボルケヨ)
「ありがとうございます。サイズが合うかどうか鏡を見て着てみますね」
場面2:韓国料理店で辛い名物料理に挑戦する会話(辛い料理を食べてみる)
れいちゃん: 호시 씨, 이 빨간 떡볶이는 색깔을 보니까 정말 매워 보여요.
(ホシ シ、イ パルガン トッポッキヌン セッカルル ポニッカ チョンマル メウォ ボヨヨ)
「ホシさん、この真っ赤なトッポッキは色を見ると本当に辛そうに見えますね」
ホシ: 처음에는 조금 매울 수 있지만 달콤해서 중독성이 있어요. 한번 먹어 보세요.
(チョウメヌン チョグム メウル ス イッチマン タルコメソ チュンドクソンイ イッソヨ。ハンボン モゴ ボセヨ)
「最初は少し辛いかもしれませんが、甘みもあって病みつきになりますよ。一度食べてみてください」
れいちゃん: 냄새가 정말 좋네요. 물을 준비하고 제가 용기 내서 먹어 볼게요!
(ネムセガ チョンマル チョンネヨ。ムルル ジュンビハゴ チェガ ヨンギ ネソ モゴ ボルケヨ!)
「すごくいい匂いがしますね。お水を準備して、私が勇気を出して食べてみます!」
私は普段、大手照明メーカーで海外営業部門の責任者として多忙なスケジュールをこなす傍ら、東京と山梨を行き来するデュアルライフを送りながら週3回の10kmランニングを継続していますが、仕事でも生活でも「まずは実際にやってみる(해 보다)」という小さな一歩が大きな成果につながると実感しています。
異国の地でのビジネス交渉や新しい生活習慣への挑戦と同じように、語学学習においても「間違えたらどうしよう」と構えるのではなく、知っている単語を組み合わせて「実際に使ってみる」という姿勢こそが上達への最短ルートです。
試行の「-아/어 보다」と過去の経験を伝える「-(으)ㄴ 적이 있다」の詳しいニュアンスの違いについては、以下の解説記事でも体系的に比較していますのでぜひ参考にしてください。
韓国語「-아/어 보다(〜してみる)」の基本文法と活用ルール
ここからは、「-아/어 보다」の文法的な仕組みと、動詞語幹への正確な接続方法について順を追って詳しく解説していきます。
この文法は、日本語の「〜して」に相当する連用形補助接続詞「-아/어」に、動詞「より多くのことを見る・経験する」という意味の「보다(ポダ)」が結合して生まれた表現です。
つまり、語源的には「何かの動作を行って、その結果を見てみる」という論理構造になっており、未知の経験に対する「試しに行動するニュアンス」が根本に含まれています。
【文法構造マップ:動詞語幹 + -아/어 보다】
動詞語幹 + -아 보다(例:가다 → 가 보다 / 사다 → 사 보다)
動詞語幹 + -어 보다(例:먹다 → 먹어 보다 / 입다 → 입어 보다)
語幹「하」+ 여 보다 → 해 보다(例:공부하다 → 공부해 보다 / 생각하다 → 생각해 보다)
1. 陽母音語幹(語幹の最後の母音がㅏ、ㅗの場合):-아 보다
動詞の語幹(辞書形から「다」を取った部分)の最後の母音が「ㅏ(ア)」または「ㅗ(オ)」である場合、陽母音用の接続語尾である「-아 보다」を接続します。
これは日常会話で最も多用されるヘヨ体の語尾変化(-아요)と全く同じ母音調和のルールに基づいています。
例えば、「行く」を意味する動詞「가다(カダ)」は語幹が「가」で母音が「ㅏ」のため、「가 + 아 보다」となりますが、同じ母音が連続するため縮約されて「가 보다(カ ボダ:行ってみる)」となります。
丁寧なヘヨ体で相手に伝える場合は「가 봐요(カ ボァヨ:行ってみます)」という形になります。
また、「買う」という意味の「사다(サダ)」であれば「사 보다(サ ボダ:買ってみる)」となり、「この靴を買ってみます」は「이 구두를 사 볼게요(イ クドゥルル サ ボルケヨ)」と表現します。
さらに「見る」という動詞「보다(ポダ)」自身に「-아 보다」を重ねる場合は、「봐 보다(ボァ ボダ:見てみる)」というユニークな重複表現になり、韓国のバラエティ番組や日常会話でも非常によく耳にします。
ヘヨ体の基本的な母音調和ルールについてより深く確認したい方は、以下の専用解説記事も併せてお読みください。
2. 陰母音語幹(語幹の最後の母音がㅏ、ㅗ以外の場合):-어 보다
動詞の語幹の最後の母音が「ㅏ」「ㅗ」以外の母音(ㅓ, ㅜ, ㅡ, ㅣ, ㅐ, ㅔ など)である場合は、すべて陰母音用の語尾である「-어 보다」を接続します。
例えば、「食べる」を意味する基本動詞「먹다(モクタ)」の語幹は「먹」であり、母音は「ㅓ」なので陰母音に該当します。
したがって、「먹 + 어 보다」が結合して「먹어 보다(モゴ ボダ:食べてみる)」という形が作られます。
パッチム「ㄱ」が後ろの「어」の母音位置に連音化(リエゾン)して発音されるため、カタカナ表記では「モゴ ボダ」と滑らかに発音するのが自然な韓国語に聞こえる重要なコツです。
また、洋服を「着る」という動詞「입다(イプタ)」の場合も語幹の母音が「ㅣ」であるため陰母音となり、「입어 보다(イボ ボダ:着てみる)」となります。
本を「読む」という意味の「읽다(イクタ)」であれば、「읽어 보다(イルゴ ボダ:読んでみる)」となり、二重パッチム「ㄺ」の後ろ側の「ㄱ」が連音化します。
このように、語幹の母音を冷静に見極めて「-아」か「-어」を選択する手順を反復練習することで、どのような初見の動詞でも瞬時に正しい試行表現が組み立てられるようになります。
3. 「하다」動詞の試行表現:해 보다
韓国語に数多く存在する「名詞 + 하다」の動詞(공부하다:勉強する、운동하다:運動する、전화하다:電話する など)は、すべて語幹末尾の「하」が「해」に変化して「해 보다(ヘ ボダ:やってみる・試してみる)」という形になります。
これは歴史的な文法変化である「하 + 여 보다」が現代韓国語で完全に短縮されたものであり、規則的で例外が一切ないため学習者にとって最も覚えやすいパターンと言えます。
例えば、「一度勉強してみます」と言いたい時は「한번 공부해 볼게요(ハンボン コンブヘ ボルケヨ)」となります。
また、「旅行する」の「여행하다(ヨヘンハダ)」であれば「여행해 보다(旅行してみる)」、「新しく始める」の「시작하다(シジャカダ)」であれば「시작해 보다(始めてみる)」となります。
さらに単独の動詞「하다(する)」だけであれば、「해 보다(ヘ ボダ:やってみる)」となり、「제가 한번 해 보겠습니다(私が一度やってみます)」のようにビジネスやフォーマルな場でも頻出する必須表現へと発展します。
4. 要注意!不規則動詞(ㄷ・ㅂ・르変則)の「-아/어 보다」接続
TOPIK 1級の試験や日常会話で学習者が最もつまずきやすいのが、語幹のパッチムや母音の形が変化する「不規則活用(変則活用)」の動詞です。
これらもヘヨ体の変化と全く同じ規則に従って変化しますので、代表的な3大パターンの変化形を確実に頭に入れておきましょう。
| 不規則の分類 | 基本動詞 | 試行形(-아/어 보다) | 意味とポイント |
|---|---|---|---|
| ㄷ変則動詞 | 듣다(聞く) | 들어 보다 | パッチムㄷがㄹに変化(聞いてみる) |
| ㅂ変則動詞 | 굽다(焼く) | 구워 보다 | パッチムㅂが우に変化(焼いてみる) |
| ㅂ変則動詞 | 돕다(手伝う) | 도와 보다 | 돕다は例外的に오と結合(手伝ってみる) |
| 르変則動詞 | 부르다(呼ぶ・歌う) | 불러 보다 | 前字にㄹパッチム+러(呼んでみる/歌ってみる) |
特に「音楽を聴いてみる」の「들어 보다(トゥロ ボダ)」は、リスニング試験の対話文でも極めて高い頻度で登場します。
「듣어 보다」という形は存在しませんので、パッチムが「ㄹ」に脱落・変形する感覚を耳と口でしっかり馴染ませておきましょう。
似ていて迷う!「-아/어 보다」と「-(으)ㄴ 적이 있다」の違い
韓国語を学ぶ初級学習者が高確率で疑問を抱くのが、「〜したことがある」という経験を伝える文法との使い分けです。
実は、「-아/어 보다」を過去形にした「-아/어 봤어요(〜してみました/〜したことがあります)」も、過去の体験や経験を表すことができます。
一方で、教科書で「経験の文法」として登場する「-(으)ㄴ 적이 있다(〜したことがある)」も同じように日本語に訳せるため、どのように使い分ければよいのか混乱してしまう方が少なくありません。
| 文法表現 | 基本ニュアンス | 代表的な例文 |
|---|---|---|
| -아/어 봤어요 | 実際に試してみた体験・感覚の共有 | 한국에 가 봤어요.(韓国に行ってみたことがあります) |
| -(으)ㄴ 적이 있어요 | 過去の事実・回数・履歴としての経験 | 한국에 간 적이 있어요.(韓国に行ったことがあります) |
| -아/어 본 적이 있어요 | 両者を組み合わせた最も自然な経験表現 | 한국에 가 본 적이 있어요.(韓国に行ってみたことがあります) |
日常会話において「韓国に行ったことがありますか?」と尋ねる場合、ネイティブは単に「한국에 가 봤어요?(ハングゲ カ ボァッソヨ?)」と「-아/어 보다」の過去疑問形を使うのが最も一般的です。
一方、「-(으)ㄴ 적이 있다」は「これまでの人生でその出来事が発生した履歴が存在するかどうか」という客観的な事実関係や過去の履歴に焦点を当てる傾向があります。
さらに自然な韓国語では、この2つをドッキングさせた「-아/어 본 적이 있다(〜してみたことがある)」という複合表現が非常によく使われます。
過去の時制表現の基本や文法構造をもう一度復習しておきたい方は、こちらの過去形解説記事もチェックしてみてください。
【TOPIK1級対策】読解・リスニングで狙われる頻出パターンと模擬問題
韓国語能力試験(TOPIK 1級)において、「-아/어 보다」は主として2つの出題パターンで受験者の理解度を測定します。
第1のパターンは、案内文やチラシ、広告を題材にした読解問題で、読者に対して利用や参加を促す「勧誘・推奨表現(-아/어 보세요)」です。
第2のパターンは、日記や短いメール文の中で、筆者が新しく挑戦した体験を述べる「初体験・過去の出来事記述(-아/어 보았습니다)」です。
実際の試験でどのような形式で出題されるのか、完全オリジナルの実践模擬問題に挑戦してみましょう。
【TOPIK1級・読解模擬問題】次の文章を読んで、内容と一致するものを1つ選びなさい。
【選択肢】
① 이 사람은 지난 주말에 코트를 샀습니다.
② 이 사람은 백화점에서 코트를 입어 보지 않았습니다.
③ 이 사람은 옷이 비싸서 사지 않았습니다.
④ 이 사람은 옷이 무거워서 마음에 들지 않았습니다.
この問題の正解は「③ 이 사람은 옷이 비싸서 사지 않았습니다(この人は服が高くて買いませんでした)」です。
本文中に「가격이 조금 비싸서 사지 않았습니다(値段が少し高くて買いませんでした)」と明確に記述されているため、③が完全に合致します。
ここで不正解の選択肢に注目すると、②の「입어 보지 않았습니다(着てみませんでした)」は否定形になっていますが、本文では「입어 보았습니다(着てみました)」と実際に試着したことが明記されています。
TOPIK 1級の読解では、このように「実際にやったのか(肯定)」それとも「やっていないのか(否定)」を行動の有無で揺さぶるひっかけ問題が頻繁に出題されます。
「〜したい」という希望を述べる「-고 싶다」の文法についても試験頻出ですので、以下の記事で合わせて復習しておきましょう。
相手に対して丁寧に依頼する表現「-아/어 주세요」の解説記事も、試行表現と並んで試験に直結する重要テーマです。
韓国語能力試験の過去問傾向や詳細な出題基準については、主催団体である韓国国立国際教育院の公式サイトでも確認することができます。
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【TOPIK1級】「〜してみます(-아/어 보다)」に関するよくある質問(FAQ)
学習者のみなさんからよく寄せられる疑問とその解決策を、Q&A形式で分かりやすくまとめました。
Q1. 目上の人に対して「〜なさってみてください」と敬語で勧めるにはどう言えばいいですか?
目上の方に対して丁寧に勧める場合は、補助動詞「보다」の後ろに尊敬の語尾「-(으)시」を挿入して「-아/어 보세요」またはより格式高い「-아/어 보십시오」を使用します。
さらに食事を勧める場合は、「먹다(食べる)」の尊敬語である「드시다」を用いて「한번 드셔 보세요(一度召し上がってみてください)」と表現するのが最も上品で好まれる韓国語です。
Q2. 「한번(一度)」という単語は、「-아/어 보다」と一緒に必ず使わなければいけませんか?
文法的に「한번(ハンボン:一度・試しに)」を必ずつけなければならない義務はありません。
しかし、韓国語の日常会話では「試しに行動する」という試行のニュアンスをより強調し、語感を柔らかくするために「한번 + -아/어 보다」のセットで使われる頻度が極めて高いです。「한번 해 볼게요(一度やってみますね)」という定型フレーズとして覚えておくのが最も実用的です。
Q3. 形容詞に「-아/어 보다」を接続することはできますか?
形容詞に「-아/어 보다」を直接接続して「〜してみる」という意味にすることはできません。「試行」は意志を持った動作に対して行われるため、原則として動詞にのみ接続します。
ただし、形容詞に「-아/어 보이다(〜そうに見える)」という別の補助動詞が接続した形(例:예뻐 보이다:綺麗に見える、맛있어 보이다:美味しそうに見える)は存在します。TOPIKでも形が似ているため混同しないよう注意しましょう。
Q4. 「〜してみたいです」と希望を伝える時はどのように文法を組み合わせますか?
「〜してみる(-아/어 보다)」と希望表現「〜したい(-고 싶다)」を組み合わせることで、「-아/어 보고 싶어요(〜してみたいです)」という形を簡単に作ることができます。
例えば、「한국에 가 보고 싶어요(韓国に行ってみたいです)」「한국 음식을 먹어 보고 싶어요(韓国料理を食べてみたいです)」のように、旅行前の目標や夢を語る定番フレーズとして大活躍します。
まとめ:「〜してみる(-아/어 보다)」をマスターして表現の幅を広げよう!
今回は、韓国語で「〜してみる」「〜してみます」と試行やおすすめを伝える必須文法「-아/어 보다」について詳しく解説しました。
最後に、本記事で学んだ重要事項をチェックリスト形式で総復習しましょう。
【復習チェックリスト:-아/어 보다】
- 陽母音(ㅏ, ㅗ)には -아 보다(가 보다, 사 보다)
- 陰母音(その他)には -어 보다(먹어 보다, 입어 보다)
- 하다動詞はすべて 해 보다(공부해 보다, 시작해 보다)
- 不規則動詞はヘヨ体と同じ変化(듣다 → 들어 보다, 돕다 → 도와 보다)
- 過去形「-아/어 봤어요」は「〜したことがあります」という経験の会話表現になる
- TOPIK 1級読解では「-아/어 보세요(お勧め)」と「-아/어 보았습니다(体験記述)」が狙い目
文法を頭で理解した後は、ドラマのセリフや街中のアナウンス、そしてご自身の日常の独り言の中で「한번 해 볼게요(一度やってみますね)」と実際に呟いてみてください。
自分から積極的に使ってみた表現こそが、あなたの血肉となり一生モノの韓国語力へと成長していきます。
あなたの韓国語学習とTOPIK 1級合格への挑戦を、心から応援しています!



