韓国語の状況の移行:〜しているうちに「-다가」の使い方と例文
こんにちは。ハングルライフ 運営者の「ホシ」です。
韓国語を勉強していると、動作の途中で別の動作に変わる表現をどう言えばいいか迷うことはありませんか。
実は、韓国語の状況の移行:〜しているうちに(-다가)という文法を使うことで、日常的なシーンをとても自然に表現できるようになります。
この記事では、韓国語の「다가」の意味や、日常会話での使い方をはじめ、パッチムの有無による接続のルールまでを分かりやすく解説していきます。
また、実践的な例文を多数紹介し、学習者がつまずきやすい「았/었다가」との違いや、ネイティブがよく使う省略形についても丁寧にまとめました。
最初は似たような文法が多くて混乱するかもしれませんが、一つずつ整理していけば必ず使いこなせるようになります。
焦らず一緒に学んでいきましょう。
この記事で分かる事
- 「-다가」の基本的な意味と日常生活での使い方
- 動詞や形容詞への具体的な接続ルールと活用方法
- 初心者でもすぐに使える実践的な例文と省略形
- 類似表現である「-았/었다가」や「-아/어서」との決定的な違い
韓国語の状況の移行:〜しているうちに「-다가」の基本

この章では、ある動作が途中で中断されて別の状況へ変わることを表す「-다가」の基礎を固めていきます。
まずは意味や接続のルールをしっかり理解して、文法の土台を作りましょう。
「다가」が持つ基本的な意味と使い方
韓国語の「-다가(ダガ)」は、ある動作や状態が進行している途中で中断され、別の動作や状態に移行することを表す連結語尾です。
日本語の会話でも「〜していて」「〜しているうちに」「〜していて(途中で)」という表現は毎日使いますよね。
この文法は、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活躍する、まさに韓国語学習者にとっての「必須アイテム」と言える存在です。
例えば、私は本業で海外営業部門の責任者をしており、アジアや中東、北米への出張が頻繁にあるのですが、そんなビジネスの現場でもこの表現は欠かせません。
「空港で資料を作成している途中で、急に搭乗アナウンスが入った」とか、「クライアントと交渉しているうちに、新しいアイデアが生まれた」といった状況を説明する時に、この「-다가」が大活躍するんです。
語学は単なる暗記科目ではなく、心を通わせ信頼を築くための最強のコミュニケーションツールです。
だからこそ、こうした「時間の流れの中での状況の変化」を正確に伝えられるようになると、相手との対話がぐっと深く、そして豊かになります。
① 動作の中断と転換
前の行動が終わる前に、次の行動に移ること。
② 状態の転換
前の状態から別の状態へ変化すること。
語学の習得は、私が週に3回欠かさず行っているランニングと同じで、まずは基本のフォーム(文法のイメージ)を覚えることが何より大切です。
「前の動作が完了する前に、次の何かが割り込んでくる、あるいは変化する」という映像を頭の片隅に置きながら、この先の解説を読み進めてみてくださいね。
パッチムを問わない接続ルール

韓国語の文法を学ぶ際、初心者の前に必ず立ちはだかる一番の壁が「パッチムの有無による形の変化」ですよね。
「パッチムがある時は『으』が入るんだっけ?」「リウル(ㄹ)パッチムの時はどうなるんだっけ?」と、毎回テキストをめくって確認している方も多いと思います。
もしパッチムの基本からしっかりおさらいしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
でも、安心してください。
この「-다가」の接続ルールは、皆さんが拍子抜けするほど非常にシンプルなんです。
動詞や形容詞に接続する場合、パッチムの有無に一切関係なく、語幹(辞書形から『다』を取った形)にそのまま「-다가」をくっつけるだけで完成します。
不規則な変化を気にする必要がないので、頭の中に浮かんだ単語をそのままポンッと繋げるだけで、すぐに会話で使えるようになりますよ。
【-다가】の接続ルールまとめ
◆ 動詞・形容詞の場合
パッチムの有無に関係なく、語幹にそのまま「-다가」を付ける
例:먹다(食べる) → 먹다가
例:가다(行く) → 가다가
◆ 名詞の場合
「이다(〜だ)」をつけてから「-다가」を付ける
例:학생(学生) → 학생이다가
例:의사(医者) → 의사(이)다가
ちなみに、名詞に接続する場合は、最後に「이다(〜だ)」をつけてから「-다가」を接続します。
名詞の最後にパッチムがある場合は「-이다가(イダガ)」、パッチムがない場合は「-다가(ダガ)」または「-이다가(イダガ)」となります。
語学も資産形成と同じで、こういったシンプルで使い勝手の良い文法という名の「優良資産」から先にコツコツと積み上げていくのが、最も効率的な自己投資になります。
難しく考えず、まずは「そのまま付けるだけ!」と覚えてしまいましょう。
動作の中断を表す動詞の例文

接続のルールがわかったところで、次は具体的な例文を通して「動作の中断」がどのように表現されるのかを見ていきましょう。
語学は目で文字を追うだけでなく、実際の状況を頭の中にリアルに思い浮かべながら、何度も声に出して読むことで定着率が劇的に上がります。
ぜひ、あなた自身がその行動をしているつもりになって、以下の例文を声に出して読んでみてくださいね。
공부를 하다가 잠이 들었어요.
(勉強をしているうちに、眠ってしまいました。)
학교에 가다가 친구를 만났어요.
(学校へ行く途中で、友達に会いました。)
TV를 보다가 전화를 받았어요.
(テレビを見ている途中で、電話に出ました。)
달리기를 하다가 물을 마셨어요.
(ランニングをしている途中で、水を飲みました。)
これは、韓国語学習者の皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか。例文に出てきた「行く(가다)」などの基本動詞の活用についてさらに詳しく知りたい場合は、あわせてこちらの記事も参考にしてみてください。
「勉強をする」という動作がまだ終わっていない(目的を達成していない)進行中の状態の時に、「眠りに落ちる」という別の出来事が割り込んでしまった状況です。
また、目的地である「学校」にはまだ到着していない、つまり「移動している最中」に、友達と遭遇して行動が一時中断されたことも表しています。
私の場合、二拠点生活をしているので、「도쿄에서 야마나시로 가다가 후지산을 봤어요(東京から山梨へ行く途中で、富士山を見ました)」というように応用して使っています。
ポイントは常に、「最初の動作がまだ終わっていない間に、次のアクションが起こっている」という時間の流れを意識することです。
状態の転換を表す形容詞の例文
「-다가」は動詞だけでなく、形容詞にくっついて「状態の転換」を表すこともできます。
動作の中断とは少し異なり、この場合は「〜という状態だったのに、別の状態に変わった」という、天気の急変や、人の感情、物の状態の変化を表す際によく使われます。
日本語に訳すときは「〜だったのに」「〜していて」といった逆接に近いニュアンスを含むことが多いですね。
날씨가 맑다가 갑자기 비가 왔어요.
(天気が晴れていたのに、突然雨が降りました。)
기분이 좋다가 나빠졌어요.
(気分が良かったのに、悪くなりました。)
山の天気のように、ついさっきまで青空が広がっていた(晴れている状態だった)のに、予期せず雨雲が広がって雨が降り出した、という急激な変化を見事に表現しています。
人間の感情の揺れ動きも、この文法でスマートに伝えられます。
何か嫌なことがあって、ご機嫌だった状態から不機嫌な状態へと一気にシフトしてしまった時の表現です。
私は本業で照明関係のメーカーに勤めているため、インテリア空間の光の演出にとてもこだわりがあるのですが、仕事柄こんな表現を使うこともあります。
「방이 밝다가 갑자기 어두워졌어요(部屋が明るかったのに、急に暗くなりました)」。
空間の雰囲気がガラッと変わる瞬間なども、この「-다가」を使うことで、情景が目に浮かぶようにネイティブに伝えることができるようになりますよ。
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日常会話で使われる省略形「다」

さて、ここまで基本の形を学んできましたが、実は実際の韓国人のネイティブスピーカー同士の会話では、少し違った形で耳にすることが多いんです。
カジュアルな日常会話において、「-다가」の「가(ガ)」が省略されて、「-다(タ)」という形だけで使われることが非常に頻繁にあります。
「大好きな韓国ドラマや映画を、字幕なしで俳優たちの言葉のニュアンスそのままに楽しみたい」という目標を持っている方は、この省略形を絶対に覚えておいてください。
【会話での省略例】
어제 책을 읽다(가) 잤어요.
(昨日、本を読んでいる途中で寝ました。)
아까 뭐 하다(가) 왔어?
(さっきまで何していて来たの?=何をしてから来たの?)
韓国語は、会話のスピードが速くなると助詞や語尾をキュッと短く省略する傾向が強い言語です。
私が週に3回、10キロのランニングをしている最中、韓国のポッドキャストやラジオを聴きながら走っているのですが、ネイティブのトークを聞いていると、本当にこの「-다」で止める表現がポンポンと飛び交っています。
最初は「あれ?今の文法は何だろう?」と戸惑うかもしれませんが、知識として「가は省略されることがある」と知っておくだけで、ある日突然「あ、今の다가の省略だ!」と聞き取れる瞬間が必ずやってきます。
筋肉痛を乗り越えて身体が変わっていくプロセスと同じように、地道なリスニングの積み重ねが、やがて確かな「聞き取れる!」という実感に変わっていきますよ。
まずは基本の「-다가」でしっかり作文できるようになりつつ、ドラマを見る時は省略形に耳を澄ませてみてください。
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韓国語の状況の移行:〜しているうちに「-다가」の応用

基本の形と省略形がわかったら、いよいよ中級へのステップアップです。
似たような意味を持つ文法との決定的な違いや、使うときに絶対に守るべきルールについて、さらに深く整理していきます。
類似表現との使い分け方
語学学習において、初心者が最も挫折しやすいポイントであり、同時に最も多くの人がつまずく壁があります。
それは、「日本語に訳すと全部同じ意味になってしまう似たような文法を、どうやって使い分ければいいのか?」という悩みです。
特に今回学んでいる「-다가」は、「-았/었다가(〜した後に)」や「-아/어서(〜して)」と非常に混同されやすい文法です。
独学でテキストを開いてみたものの、このあたりのニュアンスの違いが掴みきれず、限界を感じてしまう方も少なくありません。
しかし、グローバルなビジネスの現場で海外のクライアントと直接交渉を行ってきた経験から断言できるのは、この「微細なニュアンスの違い」を理解し、正しく使い分けることこそが、相手と心を通わせ、深い信頼関係を築くための鍵になるということです。
間違った文法を使ってしまうと、自分が意図した時間の流れや事実関係が相手に全く違って伝わってしまう恐れがあります。
スポーツジムでの筋力トレーニングで、正しいフォームを意識しなければ狙った筋肉が成長しないのと同じです。
それぞれの文法の「核となるイメージ」と「決定的な違い」を論理的に理解し、一つずつ丁寧に自分のものにしていきましょう。
ここを乗り越えれば、あなたの韓国語は一気に洗練された中級レベルへと引き上げられます。
「았/었다가」と「다가」の決定的な違い

「-다가」と「-았/었다가」。この2つの文法の決定的な違いは、ズバリ「前の動作が完了しているか、未完了か」です。
ここが韓国語学習で最も重要なつまずきポイントの一つなので、情景を思い浮かべながらしっかりと頭の中で整理しましょう。
【-다가】未完了
前の動作が終わっていない(進行中)状態での転換。
집에 가다가 슈퍼에 들렀어요.
(家に行く途中でスーパーに寄りました。)
※まだ家には着いていない
【-았/었다가】完了
前の動作が完全に終わった後での転換。
집에 갔다가 슈퍼에 들렀어요.
(家に行ってから、スーパーに寄りました。)
※一度家に着いている
「-다가」は、目的地である「家」に向かって歩いている最中に、ふと横を見たらスーパーがあったので寄り道をした、という状況です。
まだ家に到着するという目的は達成されていません。
一方「-았/었다가」には、過去を表す「았/었」が入っていることからも分かる通り、前の動作が完全に終わっています。
つまり、一度「家」に到着し、カバンを置いたり着替えたりした後で、再び外に出てスーパーへ向かった、という全く異なる事実を表すことになります。
私が山梨の自宅に帰る時を例に出すと、「山梨に行く途中で(가다가)財布を落とした」のか、「山梨に着いてから(갔다가)財布を忘れたことに気づいて東京に戻った」のかでは、状況の深刻さがまるで違いますよね。
「その動作は最後までやりきったのか?」という一点に集中して判断するのが、迷わず使い分けるための最大のコツです。
「아/어서」と「다가」のニュアンスの差

続いて、初級で必ず習う「-아/어서(〜して、〜だから)」との違いについて解説します。「-아/어서」の基本や原因・順序のルールについて復習したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
「-다가」はあくまで「動作の中断や切り替わり」であり、前の動作と後ろの動作に直接的な因果関係(原因と結果)がなくても全く構いません。
しかし、一方の「-아/어서」は、「動作の順次発生(順番)」や「明確な理由」を表す文法です。
前の動作が完全に終わってから、それに関連する次の動作が連続して起きる場合に使われます。
【-아/어서の例】
친구를 만나서 영화를 봤어요.
(友達に会ってから、一緒に映画を見ました。)
この例文の場合、「友達に会う」という動作がまず完了し、その会った友達と一緒に「映画を見る」という、一連の流れとして繋がった行動になっていますよね。
もしこれを間違えて「친구를 만나다가 영화를 봤어요」と言ってしまうと、「友達と会って挨拶をしている最中に、突然それを中断して映画を見始めた」という、非常に不自然でおかしな状況になってしまいます。
また、「밥을 먹어서 배가 불러요(ご飯を食べたので、お腹がいっぱいです)」のように、「〜だから」という理由を表す機能も「-다가」にはありません。
文脈の中に「論理的な繋がり」や「原因と結果」があるかどうかを意識して、前後の関係性を見極めるようにしてください。
前後の主語を一致させるルール
この「-다가」という文法を会話やテストで使う上で、初心者が無意識のうちによくやってしまう、重大な文法的な制約(ルール)があります。
それは、「-다가」を挟んだ前半の文章と後半の文章で、必ず「主語」が一致していなければならないということです。
これは、TOPIK(韓国語能力試験)の文法問題などでも頻繁に狙われる引っかけポイントなので、しっかり押さえておきましょう。
⭕️ 正解の例(主語が同じ)
(내가) 밥을 먹다가 (내가) 전화를 받았다.
(私がご飯を食べていて、私が電話に出た)
❌ 不正解の例(主語が違う)
내가 밥을 먹다가 친구가 전화를 받았다.
(私がご飯を食べていて、友達が電話に出た)
この文章は、ご飯を食べていたのも、電話に出たのも同じ「私」なので、主語が一致しており全く問題ありません。
しかし、このように「私がご飯を食べている途中で、友達が電話に出た」という風に、途中で行動する人が別の人に変わってしまう場合は、「-다가」を使うことはできません。
なぜなら、「-다가」はあくまで「一人の人物(または一つの主体)の行動や状態の連続線上の変化」をカメラで追いかけて描写する文法だからです。
もし前後の主語が変わる状況を言いたい場合は、「-는데/은데(〜だけど、〜している状況で)」を使います。逆接や状況説明に使う「-는데 / -(으)ㄴ데」の詳しい使い方については、こちらの記事で解説していますので参考にしてください。
「내가 밥을 먹고 있는데 친구가 전화를 받았다(私がご飯を食べている状況で、友達が電話に出た)」とするのが正解です。
作文をする時は、「前半と後半で動いている人は同じかな?」と、常に主語を見失わないようにチェックする癖をつけてください。
動作の場所や主体の連続性

主語の一致ルールに関連して、もう一つ知っておきたいネイティブならではの感覚があります。
それは、前後の動作の「場所」や「時間の流れ」が連続していることが多い、という特徴です。
途中で動作が変わるとはいえ、基本的には同じ空間や、同じ一連の時間の流れの中で起きている出来事を描写するのに、この「-다가」は非常に適しています。
例えば、私が海外のオフィスで「회의를 하다가 커피를 마셨어요(会議をしている途中で、コーヒーを飲みました)」と言う場合。
これは、会議室という同じ空間の連続した時間の中で、議論をしながら手元のコーヒーを飲んだ、というシームレスな(途切れない)情景が浮かびます。
照明のデザインで例えるなら、スイッチを「パチン」と完全に切ってから別のライトをつけるのではなく、ダイヤルを回して光の色温度をフワッとグラデーションのように変化させるような、そんな滑らかな連続性が「-다가」にはあるのです。
もし全く違う場所で起きた、全く関係のない出来事を無理やり繋げようとすると、ネイティブにとっては少し不自然に聞こえてしまうことがあります。
「今自分が見ているカメラのアングルが変わらずに、そのまま次の行動を捉え続けているか?」という映像的な連続性を意識すると、あなたの韓国語はさらに自然で美しいものになりますよ。
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韓国語の状況の移行:〜しているうちに「-다가」まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は韓国語の「-다가」について、基本的な意味や使い方から、類似表現との細かな使い分け、そして中級者向けの文法ルールまでを徹底的に解説しました。
一度に新しい文法やルールを学ぶと、頭がパンパンになってしまって「自分には才能がないのかも」と弱気になってしまうこともあるかもしれません。
ですが、私がTOPIK6級に合格するまで, 何度もテキストを読み返し、会話で間違えては恥ずかしい思いをするという失敗を数え切れないほど繰り返してきました。
最初から完璧に使いこなせる人なんていません。
大切なのは、毎日たった10分だけでも継続して韓国語に触れ続けることです。
その地道な積み重ねが、数ヶ月後、数年後には計り知れないリターンをもたらす「最高の自己投資」になると私は確信しています。
日本において大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語試験であるTOPIKは、公益財団法人 韓国教育財団が運営しています(出典:公益財団法人 韓国教育財団『韓国語能力試験 TOPIK』)。
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【注意事項・免責事項】
本記事で紹介した文法の解釈や、学習にかかる時間などの数値データはあくまで一般的な目安です。また、TOPIKなどの語学検定試験に関する受験ルール、受験料、日程などの正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。個別の学習計画や留学などに関わる最終的な判断は、専門の語学学校や専門家にご相談されることを推奨いたします。
語学の習得に魔法の近道はありませんが、正しい知識と継続力があれば、誰でも必ず思い描く夢や目標に到達できます。
この「ハングルライフ」が、あなたの学習の頼もしい伴走者となれれば、これほど嬉しいことはありません。
まずは今日学んだ「-다가」を使って、ぜひ自分の日常生活の行動を独り言でつぶやいてみてください。
必ず一歩前進できるはずです。
一緒に楽しく、そして着実にステップアップしていきましょう!

